パンのちから

パンのこと

今日、奈良市の薪窯パン屋エアダールさんで能登半島地震のチャリティーイベントが行われました。
関西のパン屋さんやお菓子屋さん、農家さんなどが集まり、売上を被災地に寄付するというもので、私も少しお手伝いをさせてもらいました。

先に感想をお伝えすると、すごかったです……(語彙w)。

私はお店の前でお客様を誘導する係だったのですが、
10時の開店前から少しずつお客様が並びはじめ、
あれよあれよという間に列が長くなり……。
オープン時には、多分50m以上の列ができていました。

オープンしてからもどんどん列は長くなり、
途中から、「今から並んでいただいてもパンが完売する可能性があります」とお伝えすることに。
それでも多くの方が並んでくださいました。

長い方は、寒い中、4〜50分待ってくださったと思います。

お客様を誘導しながら、ずっと「すごいなあ」と感動していました。

「すごいなあ」の意味は2つあって、
一つは、パンはここまで人を惹きつけるんだという、パンそのものに対する「すごいなあ」。
もう一つは、並んででも買いたいとお客様に思われるパン屋さんたちに対する「すごいなあ」です。

列に並んでいるお客様が、お店に入るのをすごく楽しみにされているのが伝わってきて
「パンをこれから買う人ってこんなにもワクワクされるんだ」と、
誘導係をしなければ見られない貴重なものを見せてもらった気がしました。

私もワクワクしてもらえるようなパンが焼けるようにがんばろうと思いました。

胸いっぱいで、ほどよく疲れ、今日はよく寝られそうです笑。

以上!

おやすみなさい〜。

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