薪窯製作日記【作業66日目】コンガラ運び

ブログ

11月12日(日)くもりのち雨

9時半頃からコンガラ(コンクリートガラ)運び開始。
一輪車に乗せて20メートルを運ぼうと思ったけど
途中に坂もあり、ユンボで運ぶことに。

ユンボですくい、窯の近くまで運んで下ろす。
これをひたすら繰り返す。
効率が悪い気がするけど、これ以外の方法が思い付かなかった。。

午後になり、昨日「手伝います!」とメッセージをくれたTさんが来てくれた。
道路から「盛谷さーん!」と呼ばれたとき
「本当に来てくれたんですね〜」とすでに泣きそうになってしまった。
心やさしいTさんは、あったかいお茶を差し入れしてくれた(T_T)

私がユンボ、Tさんは一輪車でコンガラを運ぶ。
Tさんは、私が先に窯まで運んだコンガラもきれいに整理してくれた。

雨が降り出し、Tさんに申し訳ないなと思いつつ、そのまま続ける。

ふとTさんを見ると
この寒い、しかも雨降りの中、タンクトップ姿に。
あー、そんなに働かせてしまってすみません。。

そうこうしているうちに、仕事を終えた夫が来てくれた。
夫の提案で、ダンプにコンガラを積み、窯の近くで下ろす方が良いということに。
(ブログでは書いていなかったと思いますが、軽四のダンプを購入しました)

3人でダンプにコンガラを積む。
私はユンボで、Tさんと夫はスコップで。

ダンプに積んだら、窯の近くまで持っていき下ろし、窯の中へ一輪車で運ぶ。
Tさんは窯の中のコンガラを奥から重ねていく。

その作業を続け、夕方5時。
なんとか、すべてのコンガラを窯の中に納めることができた。

Tさんにお礼を言うと「困ったときはお互いさまです〜!」と笑顔で返してくれた。
爽やかな笑顔が神々しい。
Tさんが何か助けを必要としたときは絶対に行く、と誓う。
仕事を切り上げてきてくれた夫にも感謝。

Tさんと夫のおかげでなんとか1日で終わったコンガラ運び。
「想定外の事態」に滅法弱い私。
初めての窯作りなので想定外の事態がいろいろあるけど
それをどう楽しむか、どうしたら楽しめるかが私の課題かなあと。
今回は楽しむ余裕0でした(T_T)

兎にも角にも、Tさんと夫に感謝。
メッセージをくれた皆さんにも感謝です。
それだけで元気が出ました。
このご恩は忘れません。

そして、コンガラの積み下ろしに隣の方の土地を使わせてもらっていて
快く貸してくださる地主さんにも感謝です。

コンガラは全然足りないので
次にどうやって運ぶか考え中。

「薪窯製作日記」はこちらですべてご覧いただけます。

コメント