ブリオッシュ、いつ焼くか問題

パンのこと

先週末の店舗販売にお越しくださった皆さま、
誠にありがとうございました。

ケーブルテレビの番組を見て来てくださった方、
いつもお越しくださるリピーターの方、
曽爾高原へ行かれた帰りに看板を見つけて立ち寄ってくださった方。

わかりづらい場所にある当店まで
足を運んでいただき、
本当に感謝しております。

さて、最近のことですが。
ブリオッシュを焼くタイミングを変えています。

先週土曜は、カンパーニュとぶどうパンを焼いたあとの窯でブリオッシュだけを焼きました。
「二番窯」や「捨て窯」と呼ばれる焼き方です。

これまではすべてのパンを一度に焼いていましたが、
カンパーニュやぶどうパンに適した温度と
ブリオッシュに適した温度が違うような気がしていて。

カンパーニュやぶどうパンがよい感じで焼けたとき、
ブリオッシュにはその温度が高すぎるときが度々あったのです。

窯の手前は温度が高いのですが、そこにブリオッシュを置くから、という理由もあります。
(大きなカンパーニュやぶどうパンを奥に置いています)

捨て窯であれば、窯の温度は落ち着いているので
焦げる心配をせずに長い時間じっくりと焼くことができます。

と言っても、
その日の窯の状態や焼くパンの数によって
一度に焼いた方がよいときもあるのですが…..。

日々勉強ですね。

曽爾村の有機農家「種の実」さんの平飼い卵を使ったブリオッシュ。
リピートしてくださる方も多いパンです☺️
ぜひ一度ご賞味くださいませ〜。

以上!

ワールドカップが始まりましたね⚽️

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